インドアアルティメットルール
- UTO
- 2015年11月26日
- 読了時間: 2分
12/12に開催される北海道フライングディスク協会のインドアアルティメットルールが更新されたので、ご紹介します。

●コートサイズ
・バスケットボールコートと同サイズ(縦22〜28m×横12〜15m)の長方形である。
・エンドゾーン(ゴールエリア)は、おおよそ縦5.8m×横6mのバスケットボールコートにおけるフリースローエリアを使用する。
●試合および得点形式について
・試合は、前半後半8分ずつのハーフ制で行われ、前後半の間にハーフタイム(1分)が設けられている。規定時間経過時点でハーフタイムに入る。
・前後半の試合は、オフェンス権を保有するチームの自陣エンドライン上からのディスクインスタート(フィールドへのディスクタッチ)をもって開始とする。
・同一ハーフ中は同じ陣地を守ること。
※通常のアルティメットの得点ごとの陣地の入れ替えではなく、前半中は同じエンドゾーンを守り、後半は逆側にコートチェンジ。
●チーム編成について
・各チームは、4人の選手で試合を進める。
※今大会の特別ルールとして、女性の参加選手が少ない現状から、女性の数を2人(男性2人)もしくは1人(男性3人)にすることを認めます。比率の決定権はオフェンス側のチームがターンの始まる前に申告する必要があります。
●ディスクインスタートについて
・ 試合開始時(前半開始時)、ハーフタイム後(後半開始時)、および各得点後は、ディスクインスタートからプレーが開始される。
・ディスクインスタートとは、プレーを始める際に両チームの用意が完了し、両チームの1人以上の選手が頭上に手を挙げて合図をした後に、オフェンス側の選手が自陣エンドライン上にディスクをタッチすることである。
・オフェンス側は合図をした後、ディスクがディスクインスタートされるまでは、オフェンス側の選手はエンドライン上に片足を乗せて待機し、選手同士の位置関係を変更してはならない。
・ディフェンス側の選手は、ディスクインスタートが投げられるまでセンターライン上(ハーフライン)に片足を載せて待機し、選手同士の位置関係を変更してはならない。(注:センターラインよりも手前にいること。)
・ディスクインスタート後は、全ての選手はどの方向に移動してもよい。
●ストール・カウントについて
・マーカーはディフェンス対象のスローワーに対し、「ストーリング」と言ってから1から7までのカウントを数える。各カウントの間隔は、1秒以上でなければならない。
公式なルールブックは北海道フライングディスク協会の<HOKKAIDO INDOOR ULTIMATE 2015>のページに掲載されていますのでご確認下さい!
Comments